【入会で6,000P】楽天カードの評判とメリット7つ・デメリット2つを徹底解説

【入会で6,000P】楽天カードの評判とメリット7つ・デメリット2つを徹底解説

大人気のクレジットカード『楽天カード』が気になっています。
楽天カードの評判やメリット・デメリットが知りたいな。

このような悩みに答えます。

この記事を書いた人

ラッコ
  • ポイ活歴1年
  • 総ポイント獲得数:約100万pt
  • Twitterのフォロワー:1,000人以上

この記事を書いている管理人は、ポイ活で生計を立てたいと思ってます。

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この記事では、実際に『楽天カード』を10年ほど愛用している管理人が、メリットやデメリット、利用者の評判を解説していきます。

結論から言うと、楽天カードはポイ活には必須のクレジットカードです。

事務局
管理人

楽天カードほどポイントを貯めやすいカードはないと思っています。

とはいえ、「本当にそうなの?どんなクレジットカードなの?」と疑問に思われている方も多いと思うので、この記事を読んで参考にしてもらえればと思います。

なお、楽天カードに入会する際、当サイト経由で入会することで、通常より1,000ポイント多くもらうことができます。

「説明はいいから早く入会したい!」という方は、以下をクリックして飛んでください。

  • 楽天市場での利用で還元率3%!
  • カード積立投資でもポイントが貯まる!
  • 当サイト経由の入会で+1,000P!

楽天カードの特徴

楽天カードの特徴
本会員カード年会費永年無料
家族カード年会費永年無料
ETCカード年会費550円(条件により無料)
ポイント還元率1%(楽天市場では3%)
付帯機能楽天Edy・楽天ポイントカード
国際ブランドVISA・Master・JCB・AMEX

楽天カード』は、年会費が無料ながら楽天市場で利用すると還元率が3%になる優秀なクレジットカードです。

今では、カード会員数が2,000万人を突破し、顧客満足度調査では11年連続で第1位を獲得するなどの実績があります。

事務局
管理人

管理人が一番愛用しているカードでもあります。

楽天カードのデメリット2つ

楽天カードのデメリット

まず最初に、『楽天カード』のデメリットを2つ解説しますね。

  1. ステータス性がゼロ
  2. 国際ブランドの変更手続きが面倒

順番に見ていきます。

デメリット①:ステータス性がゼロ

先ほどもお伝えしたとおり、楽天カードは2,000万枚以上発行されているカードで、入会審査も無いに等しいので、カード自体にステータスは全くありません。

また、券面左上には大きく「Rakuten」と印字されており、一目で楽天カードと分かるその見た目から、人前では楽天カードを出したくないと考えている人もいるようです。

ですが、最近ではレジで決済する際に、カードはセルフで端末に差し込むことも多くなっているので、以前ほどステータスや見た目は気にする必要はないかと思います。

事務局
管理人

ステータスよりポイントを貯めやすいかどうかが重要。

デメリット②:国際ブランドの変更手続きが面倒

楽天カードの国際ブランドを変更するためには、いったん保有しているカードを解約する必要があります。

しかも残念なことに、カードの解約は楽天カードコンタクトセンター(電話窓口)のみでの対応となっています。

解約の引き止めはされないと思いますが、オペレーターと電話で話をしないといけないのは億劫になりますよね。

管理人
管理人

ネット上で手続きが完結できるようになるとありがたいです。

また、カードを解約すると付帯している楽天Edyの残高も消滅してしまうので、残高を消化してから解約するよう気をつけましょう。

楽天カードのメリット7つ

楽天カードのメリット

続いて、『楽天カード』のメリットを7つ紹介します。

  1. 楽天市場で利用すると還元率3%
  2. 1か月ごとの利用合計額に応じてポイントが付与される
  3. カード積立投資でポイントが貯まる
  4. 楽天ポイントをカード支払いに充当できる
  5. VISAとMaster/JCBの2枚持ちができる
  6. ポイント還元キャンペーンが豊富
  7. 新規入会で最大6,000ポイント

順番に見ていきます。

メリット①:楽天市場で利用すると還元率3%

楽天市場で楽天カードを利用すると、還元率が+2倍となり実質3%還元となります。

還元率が3%のカードは中々無いので、楽天経済圏の住民はぜひとも持っておきたいカードです。

楽天経済圏とは

日常的に利用しているサービスを楽天グループに集中させ、楽天ポイントを効率的に貯める経済行動のこと。

管理人
管理人

管理人は、ポイ活を始めてから楽天経済圏の住民になりました。笑

メリット②:1か月ごとの利用合計額に応じてポイントが付与される

楽天カードでは、1利用ごとではなく1か月の利用合計額(税込)に対して1%のポイントが付与されます。

地味な仕様ではありますが、この仕様のおかげで無駄なくポイントを貯められるのが楽天カードの強みです。

管理人
管理人

理解しやすいように、例を挙げて説明しますね。

例えば、1か月の間に90円の支払いを10回したとしましょう。

利用合計額は900円です。

もし1利用ごとに応じてポイントが付与される場合だと、1利用ごとは100円以下の支払いとなるので、残念ながら1ポイントももらえません。

しかし、楽天カードなら1か月の利用合計額に対して1%のポイントが付与されるため、9ポイントをゲットすることができます。

小さい差に思えるかもしれませんが、意外とこの差は大きいです。

普段利用しているカードを楽天カードに替えるだけでも、ポイントの取りこぼしが減りますよ。

メリット③:カード積立投資でポイントが貯まる

楽天カードならでのサービスとして、『楽天証券』でカード積立投資ができます。

しかも、月5万円分のカード利用までポイントが付与されるので、毎月5万円積み立てると1年間で6,000ポイントを貯めることができます。

もちろん、つみたてNISAもポイント付与対象です。

カードで積立投資ができるのは、現時点で楽天カードかエポスカードしかないので、特筆すべきメリットですね。

管理人
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投資に興味がある方にもおすすめ。

メリット④:楽天ポイントをカード支払いに充当できる

楽天カードでは、貯めた楽天ポイントを支払い額に充当することができます。

充当できるのは通常ポイントに限りますが、貯めたポイントを無駄なく消費できるのが良いですね。

楽天市場でポイント払いしてしまうと、楽天カード払いでならもらえた3%還元分がもらえなくなってしまいますが、カード支払いに充当することで実質ポイント払いでもポイントを貯めることができます。

管理人
管理人

通常ポイントはカード支払いに充当するのが最もお得です。

メリット⑤:VISAとMaster/JCBの2枚持ちができる

あまり知られていないのですが、楽天カードは2枚持ちが可能です。

最初にVISAカードを発行した場合にのみ、MasterかJCBのどちらかを2枚目として発行することができます。

2枚持ちの最大メリットは、支払い用途を使い分けしながらもポイントは一元化できること

例えば、1枚目は家計用、2枚目は個人用として別々に利用していても、ポイントは紐付けされている1つの楽天アカウントに集約されます。

ポイントが分散されないので、効率良くポイントを貯めることができます。

また、1枚目はベーシックな楽天カードにして、2枚目は『楽天ゴールドカード』など、異なる種類のカードを発行することも可能です。

2枚持ちすることで、使い道の幅が広がりますね。

メリット⑥:ポイント還元キャンペーンが豊富

楽天カードでは、ポイントがもらえるお得なキャンペーンが頻繁に開催されます。

ポイント還元キャンペーンの一例

  • 5と0のつく日はポイント+2倍
  • 「自動でリボ払い」の登録&ショッピング利用でもれなく6,000ポイント
  • 街での利用分がポイント2倍
  • ローソンでポイント2倍
  • 楽天ペイのSuicaチャージ200円ごとに1ポイント

特にリボ払いのキャンペーンはめちゃくちゃお得です。

「リボ払い」と聞くと敬遠したくなるかもしれませんが、うまくキャンペーンを利用することで、大量ポイントをゲットすることができます。

以下の記事で、自動リボ払いキャンペーンの攻略法について詳しく解説しています。

メリット⑦:新規入会で最大6,000ポイント

楽天カードには、お得な入会特典があります。

今なら、新規入会することで最大6,000ポイントがもらえます。

内訳は以下のとおり。

楽天カード入会特典の内訳

  • 2,000ポイント:新規入会特典として通常ポイントを付与
  • 3,000ポイント:入会月の翌月までに1円以上の利用で期間限定ポイントを付与
  • 1,000ポイント:当サイト経由での申し込みで期間限定ポイントを付与

当サイトから入会することで、さらに1,000ポイントを上乗せできるので、よろしければご利用ください。

  • 楽天市場での利用で還元率3%!
  • カード積立投資でもポイントが貯まる!
  • 当サイト経由の入会で+1,000P!
管理人
管理人

そして、ここまで記事を読んでいただいた方にスペシャルな情報です。

ここだけの話ですが、さらにお得に楽天カードに入会する方法があります。

それは、ポイントサイトを利用することです。

たとえば、『モッピー』というポイントサイト経由で入会すると、さらに数千ポイントがもらえます

代わりに当サイト経由でもらえる1,000ポイントはもらえませんが、ポイントサイトの方がお得な場合が多いです。

もらえるポイントは変動するので、以下の記事を参考にしてみてください。

https://poi-fes.com/best-pointsite-rakuten-card/

楽天カードの評判

楽天カードの評判

楽天カード』を実際に利用した人の「良い評判」と「悪い評判」の両方を紹介していきますね。

楽天カードの悪い評判

まずは、楽天カードを利用した人の「悪い評判」を紹介します。

悪い評判では、特に「ブランド変更が面倒」「デザインがダサい」という声が多かったですね。

ブランド変更については、評判のとおりだと思います。

三井住友VISAカードなんかは、ネット上で手続きが完結できるので、解約がとてもスムーズです。

また、楽天カードはダサいという触れ込みがありますが、2020年9月に行われた女性が選ぶ「男性が持っていたら魅力的なクレジットカード」トップ10という意識調査では、楽天カードが第2位にランクインしていました。

楽天カードを選んだ理由

  • 楽天のCMでポイント還元率が高いことをよく目にするから魅力的に感じた。ポイント還元率の高いクレジットを持っていると生活の価値観が合いそうな気がする。(33歳/派遣・契約社員)
  • ポイントが貯まるから私も使っているし、同じ楽天ユーザーなので親近感がわき話しも弾むと思う。(37歳/パート・アルバイト)
  • 庶民的に感じ身近だなと思います。あまり無駄遣いしていないという印象です。(32歳/会社員・一般社員)

キャッシュレスが浸透しつつある中、今はステータスよりもお得かどうかが重要視されているので、楽天カードを利用していても何の問題もないと思います。

管理人
管理人

むしろ楽天カードの方が好印象の場合も。

楽天カードの良い評判

続いて、楽天カードを利用した人の「良い評判」を紹介しますね。

良い評判では、「ポイントが貯まりやすい」「つみたてNISAでもポイントが貯まる」という声が多かったです。

やはり、ポイントの貯まりやすさが楽天カード最大の魅力と考えている人が多いようです。

お買い物だけでなく、積立投資やキャンペーンなど、多角的にポイントを貯められるのは楽天カードならではのメリットですね。

楽天カードの評判とメリット・デメリット:まとめ

ポイ活をするなら必ず持っておきたいクレジットカード

以上、『楽天カード』のメリット・デメリット、評判でした。

楽天カードのデメリット2つ

  1. ステータス性がゼロ
  2. キャンペーンで付与されるのは期間限定ポイント

楽天カードのメリット7つ

  1. 楽天市場で利用すると還元率3%
  2. 1か月ごとの利用合計額に応じてポイントが付与される
  3. カード積立投資でポイントが貯まる
  4. 楽天ポイントをカード支払いに充当できる
  5. VISAとMaster/JCBの2枚持ちができる
  6. ポイントキャンペーンが豊富
  7. 新規入会で最大6,000ポイント

楽天カードは無料で発行できるので、気になった方はとりあえず入会してみてはいかがでしょうか。

きっと、楽天カードのお得さに気付いてもらえるはずです。

  • 楽天市場での利用で還元率3%!
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  • 当サイト経由の入会で+1,000P!